彼とお付き合いする前から続いている事の1つとして
「彼が私のよき代弁者」でいてくれるという事があります。
私は他人に対してハッキリとした物言いが出来ないところが少しあるんです。
周りのイメージとしてはサバサバと何でも言っているような印象があるようですが(苦笑)
しかし実際、私の中では核心をつくようなことは言っている感覚はありません。
「もっとハッキリいえたらこんなことにならなかったのに」
なんて恋愛のトラブルに巻き込まれた過去だってありました。
そんな時、仲の良かった彼は私の気持ちを代弁してくれていました。
その言葉はどれも的確で、本当に救われていました。
それは交際がスタートしてからも変りません。
私が言いたい事をと察知してくれていますし、「言いにくいな」という事に関しては
「言いやすい環境」を彼が作り出してくれるんです。
私の不器用さをそうしてフォローしてくれることに対して大きな感謝の気持ちを持っていますし
彼に対してその部分に関してはハッキリと感謝の気持ちを伝えています。
彼は
「何と無く分かるから言ってるだけだ」と照れるのですが
そうして察知してくれるのって、私のことをしっかり見てくれているからなんですよね♪
私も彼のように彼の心をもっともっと察知できる人でありたいです。